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有機物に覆われた田面

田んぼの抑草は、水稲有機栽培技術のカナメ。ご覧の画像は、第1回目のシャパシャパ代掻きのあと、3日ほど経って自然落水した状態の田面ですが、一面に豊富な有機物に覆われた状態であることがお分かりいただけると思います。冬草春草を土中にすきこまず、できるだけ田の表面を覆うようにし、腐熟させ、有機酸によって雑草の発芽を妨げます。草の生えない田んぼづくりのためのポイントです。


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