感動米です「いのちの壱」
- 兵庫県丹波市産
- 品 種 「いのちの壱」(いのちの壱)
- 5kg/10kg
(玄米での重量。玄米、白米が選べますが精米すると約10%目減りします) - 農薬・除草剤 不使用 化学肥料 不使用 海藻粉末使用
つややかで香りよく、もっちり。「いのちの壱」
「いのちの壱」は、コシヒカリを栽培していた田圃でみつかった、突然変異種。お米の女王ともいえるコシヒカリをもしのぐほどの、おいしさと香り高さ、そして、つややかな美しさ。 米・食味鑑定分析コンクールでも4年間連続して金賞を受賞するなど、評価の高いお米です。が、いかんせん栽培の難しさから、生産量、流通量が少ないため、希少米としての 位置づけになっています。 このお米の発見者である今井隆さんご自身は、「龍の瞳」というブランド名で販売されていますが、品種としては同じ「いのちの壱」です。
海藻栽培、大粒米です。
いのちの壱は香り高く、甘みがあり、食感は、ソフトでもちもち。食べた方からは、「おいしい」の一言よりも「感動しました」のお言葉をいただくことが度々です。そんなおいしさを生み出しているもう一つの特徴は、とても大粒なお米であるということで、コシヒカリの1.5倍の大きさがあります。見た目もりっぱなお米なので、ご贈答の品としても喜ばれています。(画像は左コシヒカリ、右いのちの壱)
いのちの壱は、反あたり収穫量が少ないので、希少米と位置づけられています。Kファームでは、海藻栽培により、海藻に含まれるミネラルを補給し、「いのちの壱」本来の味わいを引き出しています。海藻の育つ海は、森の恋人と言われ、抱負で多様なミネラル成分を含みます。この、海そのもののようなミネラル成分を含む海藻を生かしたのが、海藻栽培です。
やわらかなもちもち感のなかにもしっかりとした食感を感じていただけると思います。冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりにも向いています。
おいしい炊き方
「いのちの壱」はやわらかく、吸水性の良いお米なので、一般的な品種とは炊き方の加減が少し異なります。
コシヒカリを炊くときの水加減が一般的に、米1に対し水1.2、だとすると「いのちの壱」は米1に対し、水1くらいが適当です。
また水を吸いやすいので吸水時間はあまり長すぎないほうがいいです。一昼夜つけておくと、ご飯が炊けないくらいに水を吸ってしまうことがあります。その時のお米の乾燥度によりますので、一概には言えませんが、30分くらいの浸け時間が適当です。新米の時は、ほとんど浸水せずにいきなり火にかけたほうが良い場合もあります。


